2018.1.13 「勝手にふるえてろ」

 この映画を初めて知ったのが、授業で10〜11月の東京国際映画祭のプロデューサーさんが来た時。立場的に一部の作品をプッシュするのが難しい中で、オススメしていただいて、映画祭で観ようと思ったけどスケジュール的に観れなかった作品。

 映画祭では、日本映画では3年ぶりになる観客賞を受賞したという触れ込みで、昨年末から上映が始まってました。だから正確には去年の作品。でも今年の個人的ベスト5にはもうこの時点で入ると思うぐらい面白くて、素晴らしい作品でした。松岡茉優初主演作にして、代表作の一つになってもおかしくないと思います。もちろんこれで終わるというわけじゃなく、これからもたくさん活躍するのは大前提で。ネタバレしないように書きました。

 

furuetero-movie.com

 

 暴走ラブコメディという名目で売り出してて、個人的にはラブとコメディって均衡点がそう見つけられるものだとは思わないんですよ。コメディからラブに移った瞬間に冷めちゃうというか、ラブの方向に持っていこうとしてる!!っていうのが如実に感じられちゃうのが嫌いというか。

 一方で、ラブがすごくいい流れでいいフィニッシュに向かってるときに、急にコメディ要素が入ってくるともう感情が何処と無く宇宙をさまよい始めてしまう…。どっちつかずの中途半端な感情で終わっちゃう。ラブの方向性には一定の終わりがあるから、基本的にはコメディ要素が邪魔に思えることが多いと思う。

 そんなこんなであんまりラブコメディ(コメディでやるならちゃんとコメディやって欲しいしー)に肯定的に印象を持っていなかったんですけど、この作品は素晴らしかったです。かなり身勝手な感想だけど、ラブコメディも捨てたもんじゃない!と。

 

 とにかく観て欲しいので内容にはあまり触れないようにしますけど、とにかく松岡茉優のコメディエンヌっぷりというかヒロインがはまり役すぎて、それだけで楽しくて面白くて心動かされました。

 この映画観ながら自分の中の好きな三大女優が、松岡茉優高畑充希伊藤沙莉だったこと急に思い出して、そういえばそのうち二人出てた、木曜10時の『問題の多いレストラン』めちゃめちゃ面白かったなーって思い出して、それそういえば坂元裕二作品じゃんなんてのも思い出して。伊藤沙莉も最近の露出量の多さ嬉しいしなんて思ったりして。考え事できる余白があるというか、いろんなことに思いを馳せることができる作品って尊いよね。

 逸れちゃったけど、とにかく松岡さんの「江藤良香」っぷりが生々しくて松岡茉優じゃないとできない、全部伝えられないように思えるほど。

 帰り際に女子学生が「あんな人(江藤)いるんだねー…」って言ってたのがとても印象的でした。いやこれ映画だよ。

 

 それともう一つ特筆すべきなのは、松岡さんの画力。松岡さんが一人で歌いながら歩き続けるシーンがあるんですけど、そこの画力は最近観た映画の中でもトップの衝撃。うわ、すごい。って声に出そうなくらい圧倒的に存在していて、そこだけでも観る価値がかなりある。松岡さん自体の暗さも兼ね備えてる感じ、ただ世の中に明るさを提供するだけでは止まらない、裏を意識させた上での表っていう普段の番組でも感じる印象がひしひしとこういう役ではハマって感じてきました。

 

 あとはこれ別に関係ないんだけど、北村匠海くんが松岡さんのことを「キミ」って呼んでて、その理由を松岡さんが問いただしたら特に意味はなかったシーン(ネタバレしないように…!)があって、「あ!キミスイで浜辺美波に『キミ』って呼ばれてた人が今度は『キミ』って呼ぶ側になってる!キミスイの時は絶妙の距離感で『キミ』って呼ばれてたのに、今回は…笑」って思っちゃった。

 キミってとても奥ゆかしい呼び方。普通、名前を呼ぶ関係にもなってない時は、何にも言わずにあなたとかお前とか使わずに会話するところをキミっていう。すごい優しい空気が流れてる感じがして素敵な言葉だと思います。

 

 他にも、2人が歩道で向かい合って何か起こるのかと思ったらただ自動車が通り過ぎるだけってシーンがあってそこがコメディ要素だったらかなり好きなところかもしれないー!

 

 

 もうとにかく素晴らしい映画だからとにかく観て欲しいなってところで締めます。本当はもっと長かったんだけど、あまりにまとまりが無くなったので。これでもまだギリギリまとまりがある方…。殴り書きになったので適当だけどとにかく観てください。後悔なんかせずに大満足でしょう。

2017.12.31 2017年のまとめ 

 とてもお久しぶりです。本当はもっと早く更新しようと思ってたし、年内にあと3本公開しようとしたし、一本は7月ぐらいに下書きしてたけど、怠惰な人間というのが作用して、この一本で終えることになりました・・・。言い訳は置いておいて2017年を振り返る記事を書ききって、納めにしたいと思います。今回とても長いです!!

 

 今年は大学1年になった年なので、映画、演劇、テレビを見る時間がとても取れてそういう意味では幸せな一年を過ごせました。テレビに関してはずっと変わらないかもしれないけど。一年と言っても1月から12月なので、振り返ったら高校三年生の頃から振り返らないといけないというので大変ながらも回顧しながら書きます。長くなりそうなので、文化系のものを振り返って最後に全体まとめという流れにします。文化系のものも今年公開されたり今年のものに限ります。

 

 では始めまーす!まずは映画! 

 

 

●映画のまとめ

3月 SING

5/7 帝一の國

5/14 美女と野獣(DOLBY ATMOS)

5/19 夜空はいつでも最高密度の青色だ

6/16 メッセージ

6/25 光

7/1 22年目の告白ー私が殺人犯ですー

7/14 メアリと魔女の花

8/1 劇場版ポケットモンスター キミにきめた

8/8 心が叫びたがってるんだ。

8/24、8/31、9/10 君の膵臓をたべたい

9/1 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

9/1 ベイビー・ドライバー

9/12 三度目の殺人

9/26 ワンダーウーマン

10/1 ナミヤ雑貨店の奇蹟

10/1 奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール

10/4 亜人(IMAX)

10/6 ドリーム

10/11 笑う故郷

10/25 わたしたち

10/29 スヴェタ(東京国際映画祭)

10/29 泉の少女ナーメ(東京国際映画祭)

11/10 ミックス。

11/20 彼女がその名を知らない鳥たち

11/22 ゲット・アウト

11/22 ザ・サークル

11/29 KUBO クボ 二本の弦の秘密

12/16 ギフテッド

12/20 探偵はBARにいる3

 

 以上が映画館に観に行った全部かなー。邦画16本(18回)、洋画14本の30本。今年を象徴する受験が3月まであって、そこから進学準備と引越しが遅れたりしたので結局5月から12月までの8ヶ月ですねー。月3〜4本観た計算。思ったより少なかったなー。来年は月5本は観るようにしたいな。10月は月8本観てたけど!!!

 信条としては、今まで避けてきた話題作は必ず観るようにしようと。そのうえで細かいところも抑えたいなって思って映画館に足を運んできました。

 その上でよかった作品を10個ピックアップして、そのあとに2017年公開で観れなかった映画をリストアップします。

 

 

1. 彼女がその名を知らない鳥たち 

kanotori.com

 観終わった後にこれ個人的には今年1だなって思いました!阿部サダヲ演じる陣治が素晴らしすぎる。

 序盤は気持ち悪いというか登場人物に不快感を覚えるんですよ、触れ込み通り。ただ、終盤からの陣治と蒼井優演じる十和子の関係がわかるにつれて、愛が浮き彫りになってきて大感動しました。これは観た方がいいです。いろんな形あるけど、大団円で迎えた大きな愛は、泣く泣かない関係なしに素晴らしいです。

 

 

2. 帝一の國

www.teiichi.jp

 僕は青春映画とか青春小説を正面から楽しめるのは今がベストだと思ってるので、よく触れるようにしてるんですけど、これはとても面白かったですねー!!

 見方によって誰が主人公かは変わってくると思うし、全員の成長が見えてくるのでこれこそ青春群像劇という感じ。コメディ要素も多く、テンポが良くてすごい面白かったです。ただ、プロモーションが若い女性寄りだったし、太鼓叩いてるところのCMが劇的にスベってたのもあって、もっと広いところに届いてもよかったのになと思いました。

 男の人が観れば女性よりも熱くなれる、どちらかと言ったら男性寄りの青春映画だと思いました。

 

 

3. ベイビー・ドライバー

www.bd-dvd.sonypictures.jp

 楽しすぎる映画でしたねー!疾走感がUSJのアトラクション乗ってるみたいで、二時間楽しかったですね。こういう作品って結末裏切られるとかないからただただ楽しんで観てられるました。まあそこを中だるみとか言ったらそりゃそうですけど・・・。

 シン・ゴジラみたいに発声可能上映あったらより楽しいね!公開週のラストか翌週くらいだったけど、新宿バルト9の400収容スクリーンが満席でした。

 

 

4. わたしたち

www.watashitachi-movie.com

 韓国映画で、日本では単館系でのみ上映してました。評判がとにかくよかったので、初めて恵比寿ガーデンシネマで観た作品でした。リアリティが突きつけてくる現実が突き刺さってくる素晴らしい作品。もっとみんなに知ってほしい。

 「わたしたち」っていう曖昧な仲間、共犯関係を意識したときに現れる、わたしたちの外にいる「あなたたち」の存在の生々しさ、そして「わたしたち」と「あなたたち」の境界線の緩さが痛々しいほどに描かれてて、友情というのを意識させてくれる素晴らしい映画でした。

 

 

5. 夜空はいつでも最高密度の青色だ

www.yozora-movie.com

 これは上京してから結構すぐに観た映画。僕自身、埋もれたくない、消費したくないという意識のもとで上京してからは過ごしていこうと思っていたので、そんな自分にはぴったりの映画でした。

 僕にとって優れた文化作品っていうのは、「言語化できない自分の想いを作品として表現してくれるもの」なんです。そういう点から、この静かに心の奥底をえぐられる、何かを代弁してくれるこの映画は素晴らしかったです。もっと上位でもよかったかも。

 

 

6. ワンダーウーマン

wwws.warnerbros.co.jp

 今年を象徴とするような、女性主人公のアクションムービー!それだけでここに載っける価値があるように思います。他のアクションムービーと比較しても遜色ないほどにかっこよかったです。特にあの盾かっこよかったなー!

 

 

7. 君の膵臓をたべたい

kimisui.jp

 言わずもがなの大号泣作品。3回観たけど全部泣いちゃったし、浜辺美波演じる山内桜良を好きな人や友達に当てはめて観ちゃって、もう耐えられないです。好きな人が病気になる系の作品ってこれまでも幾度となく作られてますけど、毎回毎回泣いちゃう・・・。ディテールとか関係なしに。

 泣くポイントは人それぞれというか観るたびに変わるので、またじっくり観てじっくり泣きます。ブルーレイ予約したので。泣いたのでランクインです。

 

 

8. KUBO クボ 二本の弦の秘密

gaga.ne.jp

 これはアメリカのスタジオライカが作った映画で、何よりすごいのが尋常じゃない量のストップモーションで作られてる作品ってことです。戦闘のシーンがあるんですけど、最後のメイキングでそこさえも人の手でストップモーションで作られてるのが素晴らしい。もちろんストーリーも悪くはないんですけど、何より技術でアカデミー賞ノミネートに辿り着いたという感じです。圧巻でした。

 

 

9. メッセージ

www.bd-dvd.sonypictures.jp

 中盤ちょっと中だるみ感を感じたんですけど、それがしっかり大事な伏線になって終盤に効いてくるという面白い作品でした。現代風刺的な意味合いがあり、いまの社会に警鐘を鳴らすような仕組みになっていてよかったです。原題は「ARRIVAL」なのでそのままの方がいいと思いました。

 そういえば「ドリーム」でも副題をどうするかでかなり揉めてましたねーまあ結局落ち着いてよかったですが。

 

 

10. 奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール

tamioboy-kuruwasegirl.jp

 タイトル的に嫌悪感働いて観に行かなかった人いるかもしれないですけど、勿体無いくらいには面白かったですよ。「打ち上げ花火〜」に比べて、大根仁の特徴がいい意味で目立って面白かったなー!

 

 

 ということで以上が個人的トップテンでした。本当はSING、亜人、ドリーム、笑う故郷、ギフテッドとかもいれたかったんですよー!!面白かったので。

 最後に見逃したけど観ときたかった作品並べます。

ダンケルク

・素晴らしきかな、人生

夜は短し歩けよ乙女

ハクソー・リッジ

・たかが世界の終わり

・新感染 ファイナル・エクスプレス

・雨の日は会えない、晴れた日は君を想う

・バーフバリ 伝説誕生

・バーフバリ 王の凱旋

女神の見えざる手

・LOGAN/ローガン

・パターソン

・勝手に震えてろ

・わたしたちの家

 

 とりあえず以上にしておきます。「勝手に震えてろ」と「わたしたちの家」は来年も観られるはずなので楽しみにしておきます。「わたしたちの家」はぴあフィルムフェスティバルのグランプリ作品でかなり波紋を呼んでたので特に楽しみ。

 来年以降もたくさん映画館に足を運んで、文化に触れ続けようと思いますが、もちろん全て観れないし、過去の作品はあまり触れられてないので、皆さんのおすすめを常にお待ちしています!インスタとかツイッターとかラインで教えてね!!

 続いて演劇〜! 

 

 

 

●演劇のまとめ

5/27 シベリア少女鉄道『たとえば君がそれを愛と呼べば、僕はまたひとつ罪を犯す』

7/4 玉田企画『今が、オールタイムベスト』

8/9 ハイバイ『ハイバイ、もよおす』

9/12 ロロ『BGM』

10/13 柴幸男/ままごと(フェスティバル/トーキョー17)【イースト】『私が悲しくないのはあなたが遠いから』

10/21 柿喰う客『極楽地獄』

10/22 ヨーロッパ企画『出てこようとしてるトロンプルイユ』

12/9 シベリア少女鉄道『残雪の轍/キャンディポップベリージャム!』

 

 ロロとままごとの以外は全部コメディ系の作品と偏った観劇になりましたが、自分にはぴったりですね。ということでとても充実した観劇一年でした!

 

 一番よかったのは断トツで、ままごとの『私が悲しくないのはあなたが遠いから』。いやー柴さんの作風が好きなのかな、とても感動。

 悲しさの度合いだったらどこの場所であっても同じなはずなのに、距離がある分なぜか他人事のように感じてしまうこの気持ち。西加奈子の『i』のアイと同じような気持ち。

 さっきの映画部門の「夜空はいつでも最高密度の青色だ」でも言いましたけど、この作品こそ「言語化できない気持ちを作品に昇華してくれる」素晴らしい作品でした。

 

 あとはシベリア少女鉄道

 この劇団はすごすぎるし、主宰者の土屋さんが天才だと思うぐらいの作風です。とてもいい意味で狂ってるし、こういう圧倒的な作品を観ちゃうと自分への自信が喪失しますね。あまりにも綺麗で面白すぎる伏線回収が近年の手法らしいんですけど、説明しようにもあまりのごちゃごちゃ具合で説明できないので、絶対に観に行ってください!!

 

 玉田企画もヨーロッパ企画も柿喰う客も面白いコメディ書く劇団で、ロロはボーイミーツガール系とかノスタルジア系の作風が多くて胸がキュンと刺されるような感覚。ハイバイは、「桐島、部活やめるってよ」とか「寄生獣」に出演している岩井秀人氏が主宰者の劇団で、今年観に行ったのは中編集だったので本公演はまだ観たことなくて、1月にあるので行ければ行きたいなと思ってる感じです。でもその中編集もすごい面白かったから次からも行くだろうなー!!

 

 以上がまとめです!全作品面白くてよかったなーと思いました。あとはこれから行きたいなと思ってる劇団のまとめです

・劇団イキウメ

演劇集団キャラメルボックス

ナイロン100℃

アガリスクエンターテイメント

・モダンスイマーズ

大人計画

・TEAM NACS

 

 来年は今年観に行った劇団に加えて、いろんな演劇を観に行きたいなと思います!次はライブ系〜!本当は本もやりたかったよ・・・。

 

 

 

●お笑い/ももクロライブのまとめ

8/6 ももクロ夏のバカ騒ぎ2017ーFIVE THE COLOR Road to 2020ー 味の素スタジアム大会 

9/7 キングオブコント2017 準決勝1日目

9/8 キングオブコント2017 準決勝2日目

9/22 千原ジュニア単独ライブ 「1P」

10/20 有安杏果ソロライブ ココロノセンリツ〜feel a heartbeat〜 Vol1.1.5 

12/3 M-1グランプリ2017 敗者復活戦

12/4 東京03寄席

12/13 ももいろクリスマス2017〜完全無欠のElectric Wonderland〜

12/20 くりぃむしちゅー熊本復興支援チャリティトークライブ201712

 

 最高でした!全部正解!特にキングオブコントの準決とM-1敗者復活に行けたのが幸せ。できることならM-1準決か準々決勝に行きたかったなー!ももクロライブは全部最高でした。有安さんのライブは特によかった!!ただ武道館のFCイベに行けなかったり、春一に行けなかったのは後悔かもしれませんなー。

 

 

 

●最後に

 どのジャンルにも属さないのでここで書き足すんですけど、僕にとって今年のあらゆるもののベストは私立恵比寿中学のアルバム「エビクラシー」で決定ですきっと!!

 僕のアイドル論的に、綺麗系が集められてある程度の成功が保証されている坂道系のグループよりも、ゼロから始まってストーリーが絡み合うももクロとかエビ中に肩入れしてしまうんですよ。もちろん坂道系にも綺麗だなーとかは思うけど。

 それでももクロは大きく言うと、BARがCDショップ大賞→紅白出場→国立ライブ2DAYS→紅白落選・・・といろんな物語が今もなお絡まり続けていて、完全にそのサクセスストーリーに圧倒的に魅かれて今もファンでいて。

 エビ中は何度もメンバーの加入、離脱を繰り返して今年は特にメンバーの死という大きな分岐点を迎えて、その後に発表されたのが「エビクラシー」。もう一度スタートを切ったエビ中の「今までの物語」だけじゃなくて「これからの物語」が詰まってる本当に素晴らしい作品で、初めて聴いた時はもう泣きそうになりました。それでいて最後に置かれた楽曲が「フォーエバー中坊」。もうこの前を向く姿勢にやられたし、CDショップ大賞取れるくらいに素晴らしい作品だと思います。これで獲って欲しいけど、まだノミネートされてない模様・・・。来年が本当に勝負の年だと思うので、皆さんも少し注目してみてください。

 とても私情的な項目でした!!終わり。

 

 

 以上が2017年の文化系まとめでした。こうやってみても改めて本当に充実した活動だったなーと!!来年はより動き回っていこうと思いますので、勝手なんですけど皆さんに少しでも参考にしていただいてたくさん文化に触れていただければ、こういうの書いてる身としてこれ以上の幸せはないです!!

 

 

 

●2017年の総まとめ

 僕は2017年を「激動の一年」と位置付けることにしてて、それは良い悪いとかじゃなくて、敢えて言うならば僕がよく用いる「面白い」っていう感覚に近いというか。客観的な視点からだと愉快な一年でした。本人からしたら激動でしたけど。

 大学入試から高校卒業、大学入学、マレーシア短期プログラム、一人旅、早稲田祭とこんな一年に詰め込んであったのが驚きすぎるほど。まさしく激動だったでしょう。あとは「始まりと終わりを意識する年」でもありましたね。僕は今まで始まっとけばいい感じに終わることが多かったのであんまり気にしてなかったんですけど、始まりが何より大事だというのをより深く認識させられましたね。というか何事も終わらなければいいという発想が終わりを迎えることが今年はなかったです。

 よく「こんな楽しい時間ずっと続いて欲しい」とか思う人に対して「終わりがあるから今が楽しい」っていう発想する人いますが、僕はまだその発想には至れないです。やっぱり永遠に続いて欲しい。これが幼稚な未熟な考えだとしたら、それは僕のこれからが楽しみだということですね!!

 

 あと僕sarahahを限定的にやってるんですねー!!(ちなみに送ってきてくださったらまだまだインスタ中心に返しますよ・・・!)

oknt1101.sarahah.com

 その中で二つ興味深い質問きたのでこちらで答えさせていただきます。

 

・2017年で1番印象に残っていることは何ですか

ー1番って言われるとすごい難しいですよねー。だって時系列的に行ったら古いことはいかにも評価しにくいじゃないですかー。

 でも個人的には商学部受験の前日、つまり政経の受験終わりの日に人生でいちばんぐらいの大号泣して精神がぐらついたことがすごい印象に残ってるし、いろんな人に迷惑かけたなと思ったんですけど、その日のおかげで翌日の商学部はスッキリして挑めて、合格して今があるので感謝ですね。そういう意味では印象に残っているかもしれません。決してその日はいい思い出ではありませんが・・・!激動でしたねー。

 楽しいだけの思い出で印象に残ってるのは、マレーシア短期留学(研修旅行)プログラムですね!!そこで知り合った人が大学に入っていちばん最初に出会った友だちで今も少しでも繋がったりしているのがとても嬉しいです。そもそも入学前に「留学したい」っていうフォームを出さないといけなかったので、それなりに志のあるメンバーが集まって一緒にいても面白かったですね!あとは結局旅行みたいになって楽しかったってのもありますが!あのメンバーとたまにでも連絡とったり学校であったりするとなんか安心するっていうか嬉しいんですよねー。

 

・来年の抱負を教えてください

ーこれもとても難しいですねー。あんまり一年単位で考えたことがないので。僕の人生全体の目標は「できるだけ多くの人の走馬灯に出たい」というのに今年決まったので、それを念頭にして行動するとなるとまずは多くの人と触れ合うことが大切なのかなと思います。

 一回きりであっても好き嫌い考えずに少し行動してみようかなと思います。それは文化系のものにも言えますけど。ただ、どうせそんなことすぐ忘れると思うので、とりあえずは来年もたくさん映画とか演劇とか本とかテレビ番組とかに触れ続けたいと思います。

 

 

 ということで、とにもかくにも今年は激動の一年でした。来年はもっともっと楽しんで過ごしていこう思いますし、いろんな人と会っていきたいなと思います。今の段階ではそう思っちゃってます!

 長い文章を読んでくださった皆さんありがとうございました。過去最長の7673字でした。来年もちょくちょく更新していくので、読んでいただければ嬉しいですとても!

 今年一年ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします、良いお年を!!!

2017.9.8 キングオブコント2017 準決勝2日目

 今日も今日とて行ってきました。最高の二日間のお祭りでした。

 僕なりの決勝予想書こうと思ったらもう出ちゃいましたのでまずそのナタリーの記事を。

natalie.mu

 

 もう最高の準決勝でしたよ。来年もできることなら行きたい。決勝進出メンバーに関してはまた後で振り返るとして、昨日と同様にコンビ名→仮タイトルで、気になったことはコメントを書き足していきたいと思います。

 

 

 

1 ビスケットブラザーズ キャバクラ

 

2 や団 気象予報士

 

3 パーパー ブランコ

 大爆発した昨日に比べれば、そこそこのウケ量で終わったので少し不安でしたが、貯金があったのでしっかり逃げ切った印象。2本目もう少し違うのにすれば優勝もありそう。ただ、日に日に露出が多くなっているのでネタをどんどんお茶の間に出さないといけないのはツラいかなー。ってか今の時代そこまでネタ番組ないからいいか。ネタパレとうまく付き合ってくれー!

 

4 クロスバー直撃 刑事

 1本目といい2本目といい毛色の違うネタを持ってくるのがいいですなー。このネタはメタ的というか正統派ではないのでこういう場ではハマると思って勝負に来たのか、それともただ楽しもうとしていたのか。とにかく楽しそうな二人が印象的でした。ただこれこそ、ギースのビフォーアフターのネタと同じ構造で、仕組みがわかった瞬間がピークになってたから「よく考えたなー発想がすごいなー」で終わっちゃったのが残念。

 

5 さらば青春の光 ぶどう畑

 さらばっぽくて良かったんだけど、ぶどうを全部グミに使ってるってのは最後まで引っ張れるほど力のあるワードだったのかなーとも。途中でコーラのグミ出すところとか好きでした。ここも貯金で逃げ切った感じかな。

 

6 わらふぢなるお コールセンター

 ボケの狂気っぷりが見事に炸裂していて、保留音を曲紹介するところとかめちゃくちゃ好き。キーボードを適当に打つボケの天丼がもっとウケてれば…って感じかな。おめでとうございます!

 

7 うしろシティ 弾き語り

 今日は悲鳴なし。うしろシティの世界観バッチリ会場にハマってました。

 

8 ラバーガール 足裏マッサージ

 ドシンドシンと静かにながらも決まっていくかっこよさ。落ち着いて見ていられた感じでした。圧巻。

 

9 トップリード 合コン

 設定的には違うだろうし、1日目のこと考えてないんだろうけど、もう開き直ったかのようにふざけたコントで最高でした。会場のウケの割に僕は大好きでした。

 

10 ロッチ 人間ポンプ

 

11 藤崎マーケット 病院

 

12 ニューヨーク 非常識

 もう屋敷のはっちゃけっぷりが最高すぎましたねー。あのジャンプしながら「非常識」っていうあたりからもう心ぐわっと掴まれて。一本目がもう少し良ければ決勝行けたと思うので、少し残念。でもこれからも屋敷ワールド全開のニューヨークのコントを楽しみにしていきたい!

 

13 カミナリ おじいちゃん

 

14 アキナ コンビニ店員

 今日のネタもいい感じの怖さがあって面白かったけど、これ地上波だったらマジの悲鳴出ちゃってうっとおしいやつじゃないか?それで三村が低い得点出しちゃうやつじゃない?真っ当に評価されることを切に願います。

 

15 アイロンヘッド テレパシー

 昨日のわらふぢなるおが脳裏によぎって、無意識にもそこと比較しちゃうわけだけど、そうなるとわらふぢの方が勝っちゃってしょうがないけど劣って見えちゃった。昨日のネタはかなり独創的で光ってた分ね。

 

16 やさしいズ 追試

 もうファンになっちゃいましたこの二日間で。ファンになっちゃうって上沼恵美子みたいなコメントだけど。このネタは、泣いちゃうところが笑いどころのピークになってたけど、1本目の出来があまりにも良かった分、期待しちゃった。いやー1本目だけでも決勝にあげてやってほしかった!

 

17 ゾフィー 飯

 面白かった!好き。こちょこちょされてるように笑いどころ来て最後まで面白かった。

 

18 うるとらブギーズ マリリンモンローゲーム

 アホみたいで面白かったです。ほぼ勢いだけみたいな感じだったけど、こういうネタ好き。ただ手が少ししか伸びないところのボケが少し弱くて、でもって1ボケの時間がどうしても長くなるから少し中だるみしてたかも。1本目良かったので、もう少し真面目にやってたら決勝あったかもね。

 

19 ジャングルポケット マフィア

 完全に昨日の貯金。ただ、昨日が完璧すぎたので文句なし。

 

20 ネルソンズ 自殺の引き留め

 有田ジェネレーションで勝負ネタとしてやってたネタ。2本とも平均して面白かったです。ただ大喜利羅列系なので後半になるにつれて、会場の期待度が高くなっていくのでそこがきつかったかも。もう少し後半強いワードあるか違う展開あればもっとはねた気が。

 

21 卯月 おじさん

 面白かったよ!行政!3分くらいのネタ尺だったらもっと綺麗に終えれたかもね。

 

22 Aマッソ 旅行代理店

 

23 だーりんず 面接

 だーりんずは昨日のネタもだけど、一気に気づかせてそこから笑いにつなげていくのが上手い!昨日だったら、父親がアイドルのプロデューサーってのを公表してからどんどん仕掛けていってたし、今日のだったら、会社が作ったマニュアル本だったのを公表してからかなりウケていったし。その裏切りの公表がハマんなければずっときついんだけど、2本ともうまくハマっていて面白かったです。

 

24 かまいたち 練習

 昨日がいまいちだったけど、今日のネタは面白かった!最後なんてしょうもない気もするけど、最後まで飽きずに楽しめたし。決勝選ばれたってことは昨日のネタの評価がそこまで低くなかったってことかな。今日の方が山内のいいところがちゃんと出ていました。

 

25 ダブルブッキング 旅館

 

26 にゃんこスター リズムフラフープ

 楽しすぎた!!最高で、愛おしかった。暗転から明けた時に昨日と同じ椅子あった瞬間から笑っちゃったしそこから安心して楽しく見ていられました。とにかくおめでとうございます。地上波で見られるのが楽しみ。

 

27 しずる 追試

 

28 ザ・ギース バー

 

29 ななまがり 妖怪

 ここだけ納得できない!2本ともめちゃめちゃ面白かったのに。特に今日のなんて遊び心たくさんあったし、見ている方の期待をどんどん上回るボケとツッコミで良かったのに。GAG状態にならずに面白ければ来年以降すぐあげてほしいです。

 

30 アンゲラー オオカミ女

 

31 ジャルジャル ネタ合わせ

 

32 チョコレートプラネット 手紙

 かなりこすられてるネタだったけど好きです。

 

33 GAG少年楽団 修学旅行

 もう最高です。2本目も完璧なネタ出したらこれで落とされるわけないと言えるくらい。京女の色気がオオカミ女とも被ってなんかテンション上がっちゃった。ツッコミ待ちの会場にがっつりハマるツッコミが響いてたの最高だったなー。おめでとうございますですよ。決勝はGAG包囲網かな。

 

34 相席スタート オフィス

 それなりにこすられてたネタだったけど、今回もちゃんとイオン出禁のくだりは大ウケでした。

 

35 犬の心 時間を止める

 

36 アンガールズ ナンパ

 

37 かもめんたる 芝居

 

38 モンスターエンジン 遭難

 

 

 

 ということで自分のウケ量的な感覚で並べると

GAG少年楽団

ななまがり

やさしいズ

さらば青春の光

パーパー

ゾフィー

うるとらブギーズ

ジャングルポケット

卯月

ニューヨーク

 

になり、決勝進出者はこのうち 赤字のコンビ。その他の決勝進出コンビは

わらふぢなるお

にゃんこスター

かまいたち

アキナ

アンガールズ

 

 にゃんこスターの大ファンになったので、決勝に行ってくれてすごい嬉しかったな。最高!他にも去年よりもガチ感が強まった気がする。やっぱりネタ2本だと誤魔化せなくなるのかな。

 GAGがかなり強いと思うのでそこ中心にどう他のコンビがやるか。にゃんこスターはどこまで自由にやれるか。楽しみ!どのコンビも面白いから今年の地上波も楽しみ!女子大生みたいな観客じゃなくてお笑いファンも少しでいいから入れてほしいなってことで結び。

2017.9.7 キングオブコント2017 準決勝1日目

 赤坂BRITZへ。初めての会場だけど、かなりいいサイズ感の会場でした。ってことで、とりあえず各コンビのタイトルと気になるところにはミニコメントを。コンビ名→仮タイトルの順。

 

 

 

1 ネルソンズ 新幹線

 

2 犬の心 弁当

 

3 ゾフィー 論破

 初めて名前聞いたけど、面白かったなー!展開は新鮮味のあるわけじゃないけど、「論破」一つのフレーズで最後までウケ続けたの素晴らしかった。

 

4 うるとらブギーズ プロポーズ

 ここもウケた!構造がわかってからの「お前踊るだろ」からの男の逆転まで全部ハマってて最高だった。いやー面白かった。

 

5 ななまがり バッティングセンター

 

6 チョコレートプラネット 獄中

 少し期待外れだったかなー絶対ハードル上げすぎたのあるだろうけど。小道具でケーキ切るところとか他にも妙に小道具が作り込まれているの面白かったけど!でも三年前のポテチのネタ知ってるとなー…。

 

7 にゃんこスター 縄跳びアイドル

 すごく楽しいネタだった。みんなで楽しんで笑えた感じ。一般受け良さそうだし、2本目ちゃんとあれば行きそうな気も。ってかここは二人ともフリーの男女コンビなんだねー。普通に面白かった。

 

8 モンスターエンジン 有り余った力

 

9 ダーリンズ アイドルオタク

 

10 かもめんたる 嘘

 

11 かまいたち ウェットスーツ

 

12 Aマッソ 手タレ

 手タレというパワーワードに全く負けることなく、最後まで面白かった!だいぶ経った後にマネージャーの熱心さにツッコむタイプのボケ大好きです。そういえばって気づかされて笑っちゃう感じ。

 

13 卯月 募金

 

14 しずる 立てこもり

 

15 GAG少年楽団 幼馴染

 噂では何回も聞いてたけど、このクオリティ何回も叩き出して決勝上がれないの可哀想。噂通り面白かったです。あと、会場全体がGAGを応援している感じもあってよかった。

 

16 ザ・ギース 焼肉屋

 面白かった。でも前回決勝上がった時のビフォーアフターのネタがよぎるものがあって、構造がわかった瞬間はどこにも負けないと思うんだけど、わかってからそこを超えるようなボケがあんまりないから尻すぼみする感じの印象を受けちゃった。ギースらしくてカッコよかったけど!

 

17 ダブルブッキング 芸人体操

 

18 ジャルジャル 万引きGメン 89

 

19 アンガールズ 元彼と旦那

 

20 ジャングルポケット エレベーター

 僕個人的にジャンポケ好きじゃないんですよ。でもすごい面白かった。いつもいつも綺麗に3人が引き立つようなうまいコントしやがるのが腹立ちますねー!斎藤がうるさいイメージとかに邪魔されてるかもしれないけど、本当にうまいコントしてて面白かった。これは当確でしょうよほど転けなければ。後半の展開も全部ハマってたし本当にずるい。ジャンポケ最高だったおかげで、のちのトップリードの同じようなボケの部分もはまらずそのまま終わってしまうという悲劇も。まあそれほどジャンポケの影響ないだろうけどね。

 

21 やさしいズ 親子

 最高でした。ぜひ決勝へ。個人的今日のベストかも。

 

22 カミナリ 道徳の授業参観

 いや面白かったんですけど、やっぱりツッコミが漫才ですよねーっていう。漫才だと流れ断ち切ってつっこんで、もう一回ってことで仕切り直すことに違和感がないんですけど、コントだといちいち流れ断ち切ってるのが如実に見えちゃってテンポがどうしても悪く感じられちゃったなー。たくみくんの特徴的なツッコミはちゃんとハマってたのでそこは問題じゃないんですけど、そのあとのコントに戻す小さめの誘導ツッコミが流れ悪くしてたなー。でもカミナリの特徴だからなー。難しいところでさーね。

 

23 相席スタート 国際結婚

 ケイさんいつもより少し綺麗に見えちゃった。でもメガネの方がいいかも。そういう問題じゃないけど。

 

24 アンゲラー 母親の誕生日サプライズ

 

25 藤崎マーケット 勇者と魔王

 

26 アイロンヘッド 発電機

 発想が素晴らしかった!そのあとのボケもそれに負けじとウケてました。

 

27 ニューヨーク おじさんのカフェ

 

28 ビスケットブラザーズ 子育てアドバイザー

 このコントのアドバイザーみたいなキャラ大好きすぎた。今日の中では一番面白いキャラだった!けど会場のウケはぼちぼち。2本目頑張ってくれ!決勝でもう一回見たい!

 

29 ラバーガール バイトの面接

 いつものラバーガール。やや卵のくだりが飽きられちゃったかもしれないけど。

 

30 ロッチ ダイエット企画

 2年前のKOC1本目の試着室のネタを引きずりすぎ。それに尽きるでしょう。一つのボケを引っ張るってのは確かにすごかったし、去年はそれを真似するコンビがかなりでたみたいだけど、あれは中岡のあの姿勢と声あってのもので、その焼き直しのようなもの見せられても…。その一つのボケがハマらなければ、残り4分弱ツラいし。ロッチってたくさんいいネタあると思うから明日にもう一度期待ですよ。でも一般受けならもしかしたらするかもだからKOCの審査員ならやりかねないかも…。

 

31 クロスバー直撃 爆弾サプライズ

 小道具の凝り方でいうと、チョコプラと戦ってたねー!でも小道具からの発展があったという点ではバー直の方がやや上手の気が。綺麗に決まっていました。いいサプライズ。

 

32 うしろシティ アイドルオタク

 自ファンの悲鳴(黄色い声援)に邪魔をされるという最悪のパターン。最初かなりそれで空気が悪くなって、後半かなり盛り返したけど本当に可哀想な感じに。ただそれがなくてもそこそこの出来だった気もしないでもない。明日次第!

 

33 トップリード 社内恋愛

 結構好きだからすべちゃって残念。でもサンドリが楽しみになるからいいか。明日は思いっきりやって、めちゃめちゃウケてほしいな。

 

34 や団 ペンション

 

35 さらば青春の光 居酒屋

 面白かった。さらばっぽかったねー!本当に良かった嬉しかった。森田のフレーズも決まってて。

 

36 アキナ 魔界ハンター

 

37 パーパー 卒業式

 最近かなり売り出されてて、どの番組でも見るけど、その活躍以上にウケてて面白くて最高だったなー!初っ端のフレーズがはまってもうそこから最後までパーパーワールドで突き進んで行きましたよ。ここも当確でしょう。

 

38 わらふぢなるお メンズエステ 9

 心の声が聞こえるコントって他で見た気がしたんですけど勘違いですかね。まあそれでも面白かったですよ。胸毛がボーボーのとことかしょうもなくて良かったです。

 

 

 

 ってことで1日目の個人的な得点順に、近年の傾向である決勝10組と仮定して並べると

 

さらば青春の光

やさしいズ

ジャングルポケット

パーパー

GAG少年楽団

うるとらブギーズ

わらふぢなるお

ななまがり

卯月

ゾフィー

 

 ってことになりました。ただ!ただ!KOCの予選審査は本当に面白い順、ウケた順にはいかないというか、このままだとバランスが取れてないのであんまり準決勝でウケなくても決勝に上がる可能性があることを考えなければいけないのです。ということで、いろいろなバランスを考えた初日だけで判断する決勝進出者は以下。

 

さらば青春の光

やさしいズ

ジャングルポケット

パーパー

GAG少年楽団

卯月

ジャルジャル

アキナ

にゃんこスター

ロッチ

 

 です。てか普通に難しいな。まだみんなほぼ同列だと思うんですよ。さらばとかジャンポケはもうほぼ確定でいいでしょうけど。個人的には

 

(1)さらば、ジャンポケ

(2)やさしいズ、パーパー、GAG、うるとらブギーズ

(3)わらふぢなるお、卯月、ななまがり、ゾフィーアイロンヘッド

(4)アキナ、や団、クロスバー直撃、ラバーガール、ビスケットブラザーズ、カミナリ、ジャルジャル、ザ・ギース、Aマッソ、かまいたちかもめんたる、にゃんこスター、ネルソンズアンガールズうしろシティ

 

 というグループでごちゃごちゃしてると思うし、その差はほとんどないように思えるので、明日の2本目次第ではこのグループがごちゃごちゃになってトップ10が全く変わる可能性があるという楽しみな状況!明日終わってからまた予想したら全然違う結果になってるかも、ってかなってるでしょう。明日の2本目どんなネタが見られるのかすごい楽しみです。ということで明日は12:30〜というかなり早めのスタート。おやすみなさい。

2017.8.24 「君の膵臓をたべたい」

 ついに観てきました。

 

 

                                                                                 

                                                              

                                                              

 

 

 

 

 

 

 

 今までで一番泣いた映画でした。今でも思い出したら泣きそうなくらい。それなりには映画見てきたつもりだけど、ついに長らく泣いた映画ランキング一位の座にあった、「STAND BY ME ドラえもん」を圧倒的に追い抜いて大号泣の映画に。後半の45分くらいかな?そこらへんからもう止まらなくなって、最後までずっと号泣。泣くってよりも号泣。ハンカチで口抑えて、嗚咽が漏れて周りの人に迷惑かかないようにするのが30分ぐらい続いたのは初めて。これまでの人生でもこの経験は初めて。

 あまりにも根源的な課題を突きつけられ、そしてそれは今までもこれからも解決できそうにないもの。僕はもうスクリーンで描かれた世界の中に佇むしかなかった。まだ心は、違う時間軸で動いているよう。

 いやー、あんなに泣いたの初めて。普通に呼吸したら音が漏れて迷惑かけるほどになるとは思わなかった。素晴らしい映画でした。画が綺麗なのは、監督さんの特徴らしいけど、あらゆるものが一つを表現するためにあるように綺麗な映画。もう一回見に行こう。

 もう一回観に行ってきっと追記します。構成的にうまく全部書けなかったのもあるし。

 

 

 

 

※以下ネタバレあり※

(このブログ全体で、ネタバレあり=もし読むなら鑑賞後に読んだ方がいいよ、ってことです)

 

 まずは一応公式HP。あくまで一応。

kimisui.jp

 

 んー!これは僕にドンピシャの映画だった。青春映画とか小説とか好きなんだけど、なぜだろうと考えた時にいつも頭に思い浮かぶのは「自己投影」。ももクロ好きになり始めたのもきっとこれ。自分の青春でやり残したと後悔している未消化分、物理的に不可能だった分。これらを他の何かに委ねている気がする。一個しか一度しか過ごせない青春時代でも、過ごしたい理想の青春時代パターンはいくらでもある。映画見た時にこんな人になりたいって思う。でも自分じゃ無理だ。アイドル見た時に自分もこうやって人を惹きつけたいと思う。でももうダメだ。だからってそこから目を背けるわけにはいかない。そういう空間が好きだから。もしかしたら、今からでも可能なのかもしれない。でもそのためには必ず犠牲にしないといけないものが出てくる。僕にはその犠牲を払う勇気がない。成功するかもわからないというのも二の足を踏ませる。

 それだから、僕は自分をその世界に投影することで満足しようとする。その行為自体、行為後の爽快感というかやり切ったという感じがまるで一つの青春を自分が過ごしたかのように感じる。これが青春という存在を好む理由。いい言葉で取り繕うと自己投影だけど、単なる未練でもあるが。

 

 大切な人、生、死。最近頭をぐるぐる駆け回っているテーマ。この映画を観て思うのはやっぱり「生きていないと想うことしかできない」っていうこと。

 もし大切な人が自分の元から離れて行ってもう連絡が取れなくなって後悔しても、生きていればまだなんとかなる。なんとかならないとしても行動することでもしかしたら諦め切れるかもしれない。

 

 でも死んでしまったら。この世にいなかったら。

 

 思い出が過去形になる瞬間、それが現在形になることがない瞬間、想うことしかできなる。

 余命宣告を受け、死をある程度受け入れている桜良にとってはもうその瞬間は見えていた。でもその瞬間を彼女を味わうことはない。彼女には残された時間を全うするしかない。

 今まで不安を見せてこなかった彼女が吐露した初めての死への恐怖。強さを見せる人の隠された弱さ。強さという虚勢をはることで弱さを隠す、ということは自分でもよくある。弱い部分を知られたくないけど、知って欲しくもある。でも変な心配もして欲しくない。この自分ではどうしようもない気持ちをうまく、それも意識せずに自身が自然体で対応できたのが【僕】だった。だから桜良は彼と余命までの日々を共にしようとした。弱さを周りに感じ取られている人が内に秘めている強さ。人を助けられる強さ。これが彼の最大の武器にして、上手く発揮できないという点で弱点だ。でも彼女といることで彼はより良い方向に向かう。

 

 

 誰か自分を変えてくれる人と出会えること、自分に刺激を与えてくれる人に出会えることは極上の幸福ではないか。僕自身、高校時代にある人と出会い、今までの自分だと見ることのできなかった世界を見ることができた。それは自分にとってとても幸せな経験だった。

 

 大学生となった今。もっと様々な人と出会い、この限られたモノトーンの時間が色付いていく経験をしていきたい。そのためには、死なないことだ。誰一人死んじゃだめだ。みんなで生きて、その時を迎えたい。周りの人と笑顔で迎えたい。

 

 

 この映画に出会えてよかったと心から思う。こんな素晴らしい経験をできるのも生きているからだ。明日の命があるのかは誰もわからないのだから。

 またもう一回見にいこう。それまでは必ず生きよう。結婚して子供も産みたい。普通の幸せを得たかったのに、そのチャンスすら得られなかった人がいるんだ。明日のこともわかんないのに何年も先のことなんてわかるわけない。でもわからないならわからないなりに今を生きて、その生の積み重ねで孫が産まれるまでは生きよう。

 

2017.8.8 「心が叫びたがってるんだ。」

※すぐネタバレあるよー※

 今日は、新宿バルト9へ。もう公開から結構日にち経ってるのか、意外と上映館数が少なくてスケジュール立てるのに苦難しましたが、まあ見ないとダメでしょってことで。

 あらすじ(かなりネタバレあるね)はこんな感じ。

他人と本音で向き合うことができない高校3年生の坂上拓実は、クラスの担任から「地域ふれあい交流会」の実行委員に任命されてしまう。一緒に任命されたクラスメイトの成瀬順は、幼い頃のトラウマのせいでしゃべると腹痛に襲われるため文字でしか他人と意思疎通できず、同級生からは変わった子だと思われている。担任の提案により、交流会の出し物はミュージカルに決定。そのヒロインを務めることになった順は、拓実のある言葉をきっかけに、これまで心に閉じ込めてきた自分の本当の気持ちを歌にして伝えることを決意する。

(映画.com(http://eiga.com/movie/86707/)より引用)

 一応公式HPも。

kokosake-movie.jp

 

 

 いやー終盤普通に泣いちゃったじゃんかー。ずるいよ。あんな愚直に子供の成長見せてそれ見守る親の構図とか出されたら泣いちゃうじゃん。ってことでいい映画だったことには間違いなかったです。芳根ちゃんも相変わらず可愛かったです。王道って感じで見やすかったし、特段大きな仕掛けがある訳ではないし、みんなの想像通りな進み方なんだけど、まあよかったですよ。ほんとうまく言えないなー悪く言いたい訳じゃ全くないんだけど今までで一番褒める感じでもない的な。

 

 成瀬順が中心に話が進んでいく。拓実によって彼女の扉が開いていき、彼女によって他の3人も本当に言いたいことっていう扉が開いていく。これは完全に4人の物語だったし、ただ成瀬順が象徴として置かれてただけとも言えるかも。それぐらい他の3人に感情が入りやすかった。

 

 

 言葉は戻ってこない不可逆なもの。よくわかる。一度何気ない感情で発した言葉が相手を傷つけてしまうことがある。自分自身も何度か傷つけてしまったことがある。もしかしたら自分が気づいていないだけで、他にも傷つけてしまった人がいるかもしれない。いずれも自己中心的な考えだったと思う。それか何も考えずに発した言葉だったか。でも発してしまった以上もうどうしようがないし、自分は忘れられたとしても相手は忘れられないものかもしれない。逆に、自分が忘れられなくて相手が忘れてしまっているものかもしれない。どちらも覚えていたり忘れていたりするかもしれない。誰も答えはわからない。だって覚えているのか、忘れているのか、その事実は言葉に出していないから。

 言葉は発すれば戻ってくるものではないが、発しなければ誰にも届かない。発さないとわからないから悩み苦しむ。

 

 

 

 あと、心「が」叫ぶっていうのと、心「を」叫ぶっていうのは違うことだよなーって途中から考えちゃった。心は叫ばない。でも私が「心を叫ぶ」ことはある。

 映画の中でも一応パンフでも確認したけど、「心は叫ばない」→「心は叫んでる」→「心が叫び出す」→「私は叫ぶ」になってる。順が書いた本だから順の心の流れと一緒なんだけど、拓実と会って「心」は動き出す。そして心「は」叫び出す。でも身体「は」叫ばない。そして、心「が」叫び出す。その頃には歌であっても自分のことが少しずつ表現できるようになっている。だから心と身体が一致するようになってきた。自分がしたいこと伝えたいことが口に出せるようになってきた。でも、拓実が仁藤のことを好きってことを知ってしまう。そのショックで今まで心と身体をつなぎとめてきた歌が失われた順。ミュージカルを無断欠席して、彼女が心を叫べなくなった原因であるラブホに籠もる。そこに現れたのが当の拓実で、彼が順の心と体をつなぎとめる役割を担い、彼女の叫び出していた思いが口に出された。「心が叫び出していた」状態に拓実が現れて実際に「私は叫ぶ」状態になった。個人的に、「は」だと受動的な印象を受けるが、「が」だと能動的な印象を受ける。だから、心「は」叫んでいる だとより何かに頼っている感じがするけど、心「が」叫び出す だと自然と心からの思いが出ているような印象。

 順にとっては拓実が触媒になってるけど、拓実、仁藤、田崎にとっては順が触媒。最初はあんなに誰ともコミュニケーションが取れなかったのに。成長だね…しくしく思っちゃうね。

 

 

 

 ってな感じで終わろっかなー。なんかいつもに増して雑多で散らかった感想になったけどいいでしょう。もともとそんなもん。あと短めに終わらせたかった。ちょくちょく書き足すかもしれないなー。

 

2017.8.6 ももクロ夏のバカ騒ぎ2017 -Five the Color Road to 2020- Day2

 久々の更新。本当は一個下書きしてるんだけど、かなり長くて全然終わらないからもう少ししたら公開します。

 

 ってなことで今回は、ももクロ恒例の夏の野外スタジアムライブ!!!!もう半端じゃないくらい最高!!!土曜には小学校からの唯一とも言えるほどの親友がOCに来てて(理由はね…)、泊まりでずっとお笑い番組見たりお話ししてたりで、日曜はその友達と別れて、運スタのOCの活動を午後2時半までやってそのあと急いで味の素スタジアムに向かいました。かなりギリギリになっちゃったから物販も行ったけどほぼ売り切れてた…このライブの扇子めちゃめちゃおしゃれだし、記念のTシャツも買いたかったなー。本当無念。あとできっとファンクラブ通販あること願う。でライブは17時スタート!そんでもって21時ちょい前終わりでがっつり4時間弱。でも今回はほぼダレることなかったなー!基本的にスポーツが好きだからってのもあると思うんだけど、桃神祭とかに比べたら着替え時間も休憩できずにずっと楽しめるライブになってた。素晴らしかった。セトリも最高。ってことでとりあえずナタリーさんのレポートを。お分かりの通りかなりオタオタしいブログになりまっせ。

 

natalie.mu

 

 いやーまず10万902人来たのすごいな!!TIFと被ってた日程なのにTIFの9万人超えるとは…!数字上でもまだまだ衰えてないのを示せてるし、ライブ見た限りだとまだまだ進化するねー。本当に夏のスタジアムライブは最高。めちゃめちゃ西日を浴びて暑い中でライブがスタートして、だんだん暗くなってペンライトで会場が綺麗になっていく感じとか味わえるのこの夏ライブしかないし。ギリギリまで悩んだけど行ってよかった。

 

以下セトリ(ナタリーさんより)。

 
8月5日公演

SE. overture ~ももいろクローバーZ参上!!~
01. Survival of the Fittest -interlude- ~ BLAST!
02. サラバ、愛しき悲しみたちよ
03. 上球物語 -Carpe diem-
04. DECORATION
05. 境界のペンデュラム
06. 労働讃歌
07. 何時だって挑戦者
08. PUSH
09. ココ☆ナツ LIVE ver.
10. 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
11. 全力少女
12. JUMP!!!!! LIVE ver. 関東学院中学校高等学校マーチングバンド
13. オレンジノート
14. ゴリラパンチ
15. もっ黒ニナル果て
16. 桃源郷
17. BIONIC CHERRY
18. 行くぜっ!怪盗少女
19. 走れ!
20. 桃色空
21. Hanabi
22. ワニとシャンプー
23. 希望の向こうへ
<アンコール>
24. コノウタ
25. バンド紹介(Link Link)
26. HAPPY Re:BIRTHDAY

8月6日公演

SE. overture ~ももいろクローバーZ参上!!~
01. 境界のペンデュラム
02. 天手力男
03. ゴリラパンチ
04. CONTRADICTION
05. Survival of the Fittest -interlude- ~ BLAST!
06. ザ・ゴールデン・ヒストリー
07. ココ☆ナツ LIVE ver.
08. 黒い週末
09. 何時だって挑戦者
10. PUSH
11. Chai Maxx
12. JUMP!!!!! LIVE ver. with 関東学院中学校高等学校マーチングバンド
13. D'の純情
14. ワニとシャンプー
15. もっ黒ニナル果て
16. 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
17. キミノア
18. 行くぜっ!怪盗少女
19. 走れ!
20. 桃色空
21. 青春賦
22. MOON PRIDE
23. 白金の夜明け
<アンコール>
24. ツヨクツヨク
25. バンド紹介(Link Link)
26. あの空へ向かって

 

 

 行ったのが8月6日のだからそれ中心に。

 まず一曲目がれにちゃんセンターの新曲!かっこいいしいい曲だった!新曲だったのにもうコール出来上がってたのに焦ったけどなんとか二番からはついていけたー。しかしいい曲ってかいいシングルだね!これ表題曲じゃなくて、表題曲は5曲目の「BLAST」なんだけど、一貫してこのシングルはスポーツとの融合がテーマになって応援歌になってる。ヒャダイン曲だけ異彩を放ってるけど…!これぐらいはっきりしたコンセプトシングルなかなかない気がしてすごい気持ちよかったなー!そこにももクロらしい音楽性がある気がする。直球のよく受けそうなリズムと調でいい感じの歌詞を並べるんじゃなくて、あくまで攻めていく独特でありながら何回も聴きたくなるような感じ。1回目聴いた感じだと少し?マーク浮かぶけど、何回も聴くと本当にいい曲で練られてたんだって気づくんだよねー。今回も素晴らしかった。

 んでライブは続いてゴリラパンチ!CDで聴いてただけだとただのコミックソングなんだけど、めちゃめちゃライブ映えしてたねー!!めちゃめちゃ楽しかった!杏果センターだったけどすごい合ってたなー。こういう曲でもまた違う一面見せられてもうだめだねー!こんな楽しい曲久しぶりだなー5thだとこういう曲なかったから嬉しいなーついにチャイマに並ぶライブ曲来たなーって思ったら、そのあとにチャイマきて結局チャイマ最高楽しすぎってなるんだけどね。

 コントラも最高だった!国立2日目のアンコール一曲目がコントラでめちゃめちゃアガったのを思い出したー!最高に熱い曲。ここまででもこんないい曲だらけだから夏の箱はやめらんない。

 そのあと、ザゴールデンヒストリー。これこんないい曲だったんだってほどいい曲だった。ちょっと途中でうるっときちゃった。ももクロここまで来たんだよなーってのを大勢の観衆見渡しながら聴いてたら。楽しい曲。好きな曲多すぎる最近ので。

 ココナツも黒週もpushもチャイマもワニシャンもモーレツもいつも通り最高。やっぱももクロってライブアイドルだよなーって再確認させてくれた。

 Dの純情は久しぶりに聴いた気がした。JUMPも夏にたまにやる印象。静岡のエコパでやった以来かな。ドラマ思い出して懐かしい思いが。生で見るために、あの時の自分にとっては割と頑張って起きてた印象が…懐かしい…。

 もっ黒は聴き始めは上辺だけで流行に乗っただけののラップ曲だと思ってたけど、やっぱ最後にはよくできてていいインパクトになってるなーって思った。ライブ自体を楽しく落ち着かせられるいい曲。やっといいラップ曲に巡り会えたねー今まで少しスベってた感否めないから笑。

 そして、キミノアトで泣いちゃった。ももクロライブで泣いたのは、国立でみんなが夢叶えて登場して来て二曲目終わるまでずっと泣いてた時以来だったなー。さっきまで楽しい楽しいが占有してた我が心が、不意に悲しいにもっていかれる。もう何が何だかわからないもんです。

 そのあとの怪盗少女は安定。あーりんわっしょいも歴史に刻むはこの飛翔も感電口上も忘れてなかった自分に感動。やっぱ染み込んでました。現場行ってなかったからって抜けるもんじゃない。

 走れは相変わらず綺麗なペンライト。もうZバージョンの走れしかやらないのかなー。無印の走れも好きなんだけどねー。

 青春賦は最後のハモリがすごい上手くなってた!すごいいい曲だし、トップレベルで好きな曲。ももクロ主演映画「幕が上がる」が大好き人間なので、特に思い入れが。またライブで聴けてよかった。

 アンコールovertureも本当久しぶり!あのアンコール一番楽しい。あの音源欲しい。

 そしてアンコール明け一曲目がツヨクツヨク!ももクロ唯一のタオル回し曲!もう楽しすぎ!ツヨクーツヨクー溢れる想いーいーつーかーあなたへと届けたいー♪だよねー!!最高のアンコール始まり。

 そして最後は、予想通りあの空で終了。この曲は言うことなし素晴らしすぎ殿堂入り。

 

 他にも全力少女とか労働讃歌とか聴きたかったなーって思ったら1日目にやられてた。さらにBCもオレンジノートもコノウタもやってた。1日目も2日目も最高じゃんね!やっぱライブはできるだけ行くもんだよねー。ってことでこれからもできるだけ足を運ぼうと思えた最高のライブでした。本当に最高。文句言えない。あえて1つ希望言うなら笑顔百景がそろそろ聴きたいなーってこと。笑顔百景の底抜けに明るい感じ大好きなんです。本当にそれぐらい。

 あと、島田和正さんと言うフジの音楽ディレクターの感想がこちら。

こういうエンターテインメントを魅せられるのがももクロだよなぁと再確認。 いろんなアイドルのライブを見るけど、ももクロほど可愛いとか男心をくすぐる方向ではなく、純粋にエンターテインメントとして楽しめたり、笑えたり、盛り上がれたり、泣けたりするライブはない。 #ももクロ夏2017 

(島田和正@kazu0312 より引用)

 本当にこの通りだと思う。ただ見てるだけで幸せになれるというか。参加するだけでもう楽しめるし、そこに無駄な邪な感情はいらない。最高でした。ありがとうございました。

 次は杏果の日本武道館ソロコンに行きたいし、大箱はももクリかな。とにかく次が楽しみ。

 

 あと、ライブ前にちらっと見たしゃちほこのライブも最高に楽しそうだったし、エビ中のライブにもすごく行きたい。やっぱスタダで決まりだな。